成道館日誌

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月次 アーカイブ 2014 / 12月

阿曽沼明画伯

高校の同級生から個展の案内が来た。「阿曽沼明 洋画展」。場所は三越7階。

最終日の12月1日に行ったのだが、彼は私を見るなり「お~~、久しぶり。よく来てくれたね。」とすぐにわかってくれた。高校卒業以来なので30何年ぶりの再会。

変わった画法で、日本でこの画法で描いている画家はほとんどいないらしい。

新制作協会会員として東京で活躍している彼にとって、今回初めて出身地広島での個展。高校時代のことや近況などかれこれ30分ぐらい話し、再会を期して別れた。

広島での次回の個展はいつだろうか。

 




梵選手

先月パーティーで広島カープの梵選手に会いました。

「来年はショート?それともサード?」「わかりません」

「足は大丈夫ですか?」「大丈夫です」

「150本売ってください」「はい」と、短い会話を交わしました。

足を大怪我してから、毎年のように足は大丈夫ですかと聞いている。

FA宣言するとかしないとかで心配しましたが、来年もカープに残ることになって安心しました。

来年は梵選手が活躍してカープ優勝といきたいですね。




広島桜が丘高校の校長

先日ある会で桜が丘高校の吉川校長にお会いしました。

桜が丘高校の様子をお尋ねすると、「桜が丘高校は変わってきています」と、教職員一丸となって新しく実践していることなどを熱く語られました。やる気満々元気いっぱいの校長です。

吉川校長になって学校の雰囲気が変わってきたという話は聞いていたのですが、うわさ通りのようです。

「未来へアタック!!」桜が丘高校。

 

 




国語の講演

広島私塾連盟の秋の研修会で講演しました。連盟の研修部長からお願いされて講演することになってしまったのです。

「『対比的心情変化』で主人公の心情の変化を読み取る」という題で約40名の塾の先生方に話したのですが、私より立派な先生方を前にして緊張しました。55分の予定時間を少々オーバーしたのですが我慢して聞いてくださった先生方、本当にありがとうございました。

講演後「国語の講演良かったよ」「大変参考になりました。さっそく授業に取り入れます」「国語の授業教えてください」などの言葉をいただき、好評だったようなので安心しました。

もう一つほめられたのは、マイクを通した美声。これは中学の時からほめられていたんだよ。